練習の力が出せない

この記事を読むにあたって

このサイトでは、右利きのプレーヤーを想定して説明しています。

左利きの人は、逆をイメージして、読み進めてください。

練習の力が出せないときの対策

練習では勝てているのに
試合になるといつものプレーができずに負けてしまう。

 

そんな悩みを持つ方も多いと思います。

 

練習ではできているのに
試合で力が出せないのはなぜなのでしょうか?

 

 

でも、意外と技術的に不足している
部分が多いのかもしれません。

 

例えば、こんなことはありませんか?

 

試合では自分の苦手なショットを打たされる。
練習では返ってこないボールが試合で返ってくる。
いつも以上に相手や打つコースを気にしてしまう。

 

1.や2.の場合は、普段練習していないことが
試合で起こっています。

 

どんなにあなたのサーブが良くても、
試合で勝つためには何とか返してくる。

 

あなたの苦手を見つけてそこを付いてくる。

 

など、そこでミスをしているようなら
技術的に対策を考えなくてはいけません。

 

3.の場合は試合に慣れていなくて
プレーに集中できていない可能性があります。

 

このように、試合で負けた原因を
客観的に分析をして
次の試合に生かしていくことが大切です。

 

練習の時から試合をイメージする

まず、試合でできなかったことがあれば
徹底的に原因を追究することが大切です。

 

試合と練習は何が違っているのか。

 

例えば、サーブが入らないのであれば、
試合の時のサーブはどうだったのか
思い返してみてください。

 

練習で入って試合で入らない原因がきっとあるはずです。

 

可能なら、試合中に自分のプレーを
ビデオで撮影して見返すのも効果的です。

 

そして、試合の時はどうだったのか
体の動きや気持ちをイメージしながら
練習の中で修正していくことが大切です。

 

自分のプレーに集中する

試合になると「勝ちたい」という気持ちから
必要以上に相手を気にしてしまって
力を出せないというケースも多いです。

 

確かに、相手のプレーを見て戦略を立てることも必要ですが、
まずは自分のプレーができなければ意味がありません。

 

「あそこへ打ってやろう」という気持ちが強すぎて
ボールから目が離れていませんか?

 

いつものプレーができないという方は
打つ方向ばかり見てしまい
ミスヒットするパターンが多いのかもしれません。

 

ある程度戦略を立てたら、
あとは自分のプレーに集中することが大切です。

 

ネガティブワードを口に出さない

試合で自分の実力を出したいのなら、
ネガティブな言葉を口にしないことが大切です。

 

「言霊」という言葉がありますが、
ネガティブな言葉を発するとプレーにも影響します。

 

これは、やってみるとわかりますが、
「頭で思っていても口に出さない」
というだけでもパフォーマンスが違ってきます。

 

例えば、「しんどい」「厳しい」、「相手が強い」
など、ネガティブワードは思っていても
口に出さないことで実力が発揮できるようになります。

 

スポンサーリンク

関連ページ

草トーナメントで勝つ
テニスのシングルスで勝つために必要なこととは?戦略や練習方法など、勝つために必要な情報をご紹介します。
シングルスのルール
テニスのシングルスで勝つために必要なこととは?戦略や練習方法など、勝つために必要な情報をご紹介します。
シングルスポールの立て方
シングルスポール(シングルススティック)とはダブルスコートをシングルスコートとして使うために、ネットの高さを調整する道具です。シングルスの試合に出るならシングルスポールの立て方は知っておく必要があります。
試合で緊張しない方法
テニスのシングルスで勝つために必要なこととは?戦略や練習方法など、勝つために必要な情報をご紹介します。
タイブレークのやり方
テニスのシングルスで勝つために必要なこととは?戦略や練習方法など、勝つために必要な情報をご紹介します。